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宴会では誰かが芸を披露しなければなりませんよね。。

一気食い

おでん一気食い

マスターしておけばいつか役立つ宴会芸/おでん一気食い

これはただのおでんをおいしく食べるのではなく、湯気が昇っている熱々のおでん を悲鳴をあげながらどんどん食べることがミソになります。 普通の温度のおでんをモクモクと食べるだけでは芸にはなりませんし、ちょっと 羨ましがられるだけなので歓声も上がりませんし拍手ももらえません。 熱いけど無理して食べてるということをアピールしながらでなければ、誰も楽しんで はくれないので芸としては失敗でしょう。 当の本人はおいしいおでんをお腹一杯食べられて満足かもしれませんが、観客は それではしらけてしまいます。 ですが本当に熱々のおでんでなくとも、適温のおでんを食べても本当は問題なく、 それを熱そうに食べる演技ができるのなら全然構いません。 またおでんである必要もなく、熱くて食べられないと思わせることができるフード ならなんでもオッケーです。 ただし「これは熱いぞ」とアピールできるような、湯気を伴う食べ物がいいでしょう。


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わさび一気食い

熱々なフードの次は山葵の一気食いです。 チューブに入っている山葵ではなく丸々1本の山葵がベストになりますが、これは たまたま持ち歩いていた、という食材ではありませんし、もし手元になければ 宴会場でスタッフに「山葵ありませんか、大き目のを1本」とお願いして手に入れる 方法も、お刺身を提供しているのなら可能かもしれません。 もし断られてしまったのなら各席を回って「余ったワサビ下さーい」とかき集める のも、芸の前の下準備としては面白そうではあります。 数人の集まりですと充分な量のワサビが集まらずに不発に終わるかもしれませんが、 50人近くの宴会ならそれで充分な量のワサビを確保できるでしょう。 いちおう事前にわさびを食べてみてどれくらいの量なら耐えられるかを調査 しておかないと悲惨なことになりかねませんが、注意しなければならないのは 丸々一本の山葵の場合、味に個体差があるので練習時と本番時では受ける衝撃が 全く同じではないことにも気をつけましょう。


唐辛子一気食い

刺激の強い山葵のお次は唐辛子でしょう。 辛さをアピールするためにも鷹の爪と呼ばれる、鮮血のような赤色をした物を 使うのが宴会芸としては最良とされています。 山葵にも言えることですがこの芸は無事に完食すれば大成功、という類のものでは なく、大袈裟なリアクションで苦しむ姿を見てもらうことが大切です。 それを指差して笑ってもらえれば合格、その反対に「あ、難なく食べきっちゃった 凄いね」と普通の反応をされてしまってはやった意味がありません。 なので辛さに強いとしても苦労して食べているっぽさを醸し出さなければならず、 鏡の前で練習したり動画を撮影してどのように見えるかを確認しながらリアクション を研究することも忘れてはいけません。 また一日の間に複数回の練習をしたり、本番の数時間前に練習として唐辛子を 大量に食べるのは避けておきましょう。 一日のうちにそんなに摂取するとトイレで辛い思いをすることになります。